人形の中に人形が入っている。これが5つの階層をなし、大きな人形を外すと小さな人形が現れる。これを「表現の条件」と考え、人形に独創的なヴィジュアルを付与する課題。一定のルールを設けることで、視覚的な論理と表現方法を生み出すトレーニングである。相似に近いかたちが、段階的に小さくなるという状況を観察し、独自の発想によるグラフィックデザインを行う。
テーマに従って具体的なサービスを考案し、展開を詳細に構想する。サービスの名称を吟味し、ロゴタイプを制作。その後、それが実現している情景を、スケッチや生成AIを用いて可視化させる。店舗やメディアに展開される様相を想定しつつ、マークやロゴを展開する過程を経るうちにあたかも本当にそれが存在するかのように感じられることを目指す。
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