基礎デザイン学科

science of design

presentation ’16 公開プレゼンテーション
2017.01.18

presentation ’16 公開プレゼンテーション

日時|2017年1月22日(日) 13:00開演(12:30開場)
会場|武蔵野美術大学 1号館103
教員|原 研哉、宮島 慎吾、小林 昭世、板東 孝明
   菱川 勢一、柴田 文江、吉田 愼悟、野口 正治
   梅原 真(本学科客員教授)

卒業・修了制作選抜作品の学生による発表と、教員による講評を一般公開の形式で開催いたします。予約は不要です。どなたでもご覧いただけます。

平成28年度 武蔵野美術大学卒業・修了制作展
日時|2017年1月19日(木)-1月22日(日) 9:00-17:00
会場|武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス
http://www.musabi.ac.jp/sotsusei/


学生による卒業・修了制作展特設サイトはこちらです。
http://www.kisode.com/presentation2016
授業展示「INVISIBLE」
2016.12.19

日時|2016年12月19日(月)-24日(土) 10:00-18:00
会場|本学12号館1階
授業|デザイン演習Ii【エディトリアルデザイン】板東クラス
指導|板東 孝明(本学科専任教授)
主催|基礎デザイン学科研究室


一冊の本をつくる。それが演習の目的である。
最初に示したのは、
「後期すべてを費やして,一冊の本をつくる。描き、撮り、書き、編み、デザインする」シンプルだが難易度は高い。
本はグラフィックとプロダクトのちょうど中間にあるオブジェクトだ。
書体の選定、一文字一文字の字間の調整、ページのグリッドシステム、ノンブル、全体のページの流れ、前付け後付け、印刷様式と用紙の検討、そして製本まで、細部から全体まで隈無く目配りしなければならない。
平面作品としての密度と立体物としての精度が必要になる。

課題テーマをみんなで決めた。「invisible」(不可視なるもの)。
見えないものを想起させる。見えないものを顕現させる。
そして見えないものを姿をあらわす。
思えば、行間を読む、というが本の肝なのかもしれない。本とはまさにinvisibleを隠喩している。本というものの本質とはなにか。本から何かが立ち現れるかどうか。不可視なるものに立ち向かってくれた成果がここにある。
授業展示「doigt展」
2016.12.17

日時|2016年12月19日(月)-24日(土) 10:00-18:00
会場|本学12号館1階
授業|デザイン演習Ii【エディトリアルデザイン】海保クラス
指導|海保 透(本学科非常勤講師)
主催|基礎デザイン学科研究室


[doigt] 日常の馴染みのない英字5文字ですが、
フランス語で「指」を表す言葉で「ドワ」と発音します。
5本の「指」をそれぞれ担当し、独自の発想からオリジナリティ溢れる指の世界を
魅力的に掘り下げ、編集し、エッセイ集とテーマ集の冊子作品にまとめました。
授業展示「朝のかたち/朝のうつわ」
2016.12.01

日時|2016年11月30日(水)–12月5日(月) 10:00-16:30
会場|本学9号館地下小展示室
授業|形態論II
指導|板東 孝明、柴田 文江
主催|基礎デザイン学科2年生
協力|基礎デザイン学科研究室

2年生の必修授業、形態論IIの課題作品展示を上記の通り行います。


朝のかたち

「朝のかたち」というものがあるわけではない。
そもそも朝はかたちではなく、時間というふわっとした概念である。
それを「かたち」にアブダクション(仮説形成)するのが今回の課題である。
朝、ベッドで目覚めて、歯を磨き、洗面所で顔を洗う。
髪をとかして服を着替え、
台所で朝食をつくり(あるいはつくってもらって)、食卓で食べる。
いつもと同じ風景、なにげなく次々と朝の儀式をこなしていく。
ぼんやりとした目覚めから徐々に意識が日常へと移行するひととき、
歯ブラシ、タオル、トーストやバター、パン皿、バター、ミルクパック、
グラス、コーヒーカップ、ワイシャツやソックスなどに無意識に触れていく。
視線に入ってくるもの、触れているものが、
朝の時間をつくっていくと言いかえてもいいかもしれない。
そこでは、たしかに「朝のかたち」が、
朝という概念を生成しているのだろう。


朝のうつわ

両方の手を重ね合わせて水を汲む、それが器の始まりである。
いまでは日常の行動に役立つように創意と工夫を凝らし、
様々なカタチを持っているが、「器」は大切なものを内包するという
概念的なイメージもあり、利便性や機能性だけではない存在だとも思える。
とはいえ、「器」という言葉が特有のカタチを感じさせるのは、
何かを大事に運び、保管することが出来るものとして皆の心にあるからだ。
そうやってプリミティブな道具は、どれもその役割だけではなく
沢山の意味を内包している。「器」というテーマに、
それぞれが見出した朝のモチーフを携えて取り組んでみよう。
現象や、記憶、気配をカタチとして見つけ出すことで、
概念の中にあるものを三次元に具体化すること、
カタチの生まれる瞬間を体験し、
カタチの拠り所を体得することを目的としている。
モーションデザイン授業課題「にしかん」
2016.12.01

日時|2016年12月10日(土) 10:00-17:00
会場|本学1号館104教室
授業|デザイン演習In【モーションデザイン】
指導|菱川勢一(本学科教授)
主催|モーションデザイン受講生一同・新潟県新潟市西蒲区役所
協力|DRAWING AND MANUAL・基礎デザイン学科研究室

新潟県新潟市西蒲(にしかん)区役所と本学基礎デザイン学科の
産学協同プロジェクトとして2016年8月から短編映画の制作が始まりました。
3年生の学生たちと新潟の地元の方々が一緒になって映画づくりをし、
俳優陣やプロの技術者のアドヴァイスを受けながらこの度映画が完成し、
その完成試写会を開催いたします。本学関係者はもとより、
一般の方々にも自由に参加出来る試写会です。入場無料です。
皆様のご来場をお待ちしています。また12月10日 13:00からの会には
出演者と監督による舞台挨拶を予定しています。こちらもお楽しみに!

*12/10試写会スケジュール
第一回(出演者と監督による舞台挨拶あり) 13:00~ 
第二回 15:00~ 第三回 16:00~
**第一回目の試写会には先着20名様にシナリオ(台本)のプレゼント!

13:00からの回のみ、先着順特典があるため、整列時間を11:30から開始とします。
開場は12:30から行い、見やすい席からご案内いたします。

武蔵野美術大学の駐車場はご利用いただけません。
お車でお越しの際は近隣の駐車場のご利用をよろしくお願いいたします。
電車やバスなど、公共交通機関のご利用をお勧め致します。

『あらすじ』
アフロの総長と、故郷から東京へ逃げた娘、彩香。
別々の場所でそれぞれの人生を歩んできた2人は、偶然にも同じ葛藤を抱えていたー
新潟市西蒲区『にしかん』と東京を舞台に繰り広がる、笑って泣ける青春ストーリー。
美大生と市役所がマジで作った、エンタメ短編ムービー!

予告は以下のURLより見ることができます。
http://www.nishikan-movie.com
第62回企画展「デザインの理念と形成:デザイン学の50年」
2016.10.17

第62回企画展「デザインの理念と形成:デザイン学の50年」
2016.10.17
会期|2016年11月19日(土)~12月25日(日)
会場|東京ミッドタウン・デザインハブ
主催|基礎デザイン学科

東京ミッドタウン・デザインハブでは、11月19日(土)より
第62回企画展「デザインの理念と形成:デザイン学の50年」を開催します。
本展では、デザインの理念を基盤としたデザイン実践、
実践を通して具現化するデザイン思想、
批評や啓蒙活動へ拡張されたデザインを提示します。デザイン実践には、
社会の大きな変動に対して先見性に富むもの、
独自のデザイン領域を拓くもの、新たな造形の役割を提起するもの等があり、
それらを武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業生を中心とした50名によって、
社会の現実と向き合った50年のデザインを展示します。
また、会期中にビジュアルコミュニケーションデザイン、プロダクト環境デザイン、
情報デザインの今と未来を考えるデザイン教育とデザイン実践のトーク・イベントや
パネルディスカッションを開催いたします。デザイン専門家ばかりでなく、
デザインに関心をお持ちの方々のご参加を歓迎いたします。

12月4日(日)
14:00 –15:00
「基礎デザイン学と色彩」
赤木重文 日本色彩研究所 常務理事
桐原文子 色彩造形講師
吉田愼悟 本学科教授
15:15 –16:15
「地域とデザイン」
野口正治 グラフィックデザイナー
河本有香 キリンビール(株) デザイングループ
宮島慎吾 本学科教授
16:30 –17:30
「エンターテイメントデザイン」
清川進也 サウンドアーティスト
清水貴栄 アニメーション作家
菱川勢一 本学科教授
17:45 –18:45
「建築とデザイン」
平田晃久 建築家
柴田文江 本学科教授

12月10日(土)
15:00 –16:00
「未来のデザインへの糸口、
デザイン理論から」
稲垣 諭 東洋大学准教授・哲学研究者
小林昭世 本学科教授
16:15 –17:15
「原像としての
基礎デザイン学科」
大原大次郎 グラフィックデザイナー
板東孝明 本学科教授
17:30 –18:30
「飽和する世界の、
その先の風景」
南後由和 明治大学准教授・社会学者
原 研哉 本学科教授

*4日・10日とも
19:00–20:00 懇親会
課外講座「エッシャーとサイケデリック数学」
2016.10.13

日時|2016年10月13日(木)16:30-18:00
会場|武蔵野美術大学鷹の台キャンパス 2号館201講義室
講師|日詰明男(造形作家/本学科特別講師)
主催|基礎デザイン学科研究室

エッシャーとサイケデリック数学

アートと数学、科学を区別せず、超然と独自の道を歩んだエッシャー。エッシャーは数式こそ使いませんが、二次元、三次元の論理空間を駆使した紛れもない数学者でした。カオス、フラクタル、準結晶など、現代を生きていたら取り組んでいたであろう問題にも触れたいと思います。

日詰明男 Akio Hizume
竹によるワークショップを国内、トルコ、ポーランド、アイルランド、ニュージーランド、アメリカ、スイス、オーストリア、コスタリカ、インドネシアなど世界各地でおこない、黄金比、準結晶など幾何学による造形や音楽を同一の場ととらえ、本質的な建築をめざす造形作家、数学者。龍谷大学理工学部客員教授。
課外講座「Projects are not written on a blank page」
2016.09.12

日時|2016年9月15日(木)16:30-
会場|武蔵野美術大学鷹の台キャンパス 1号館104講義室
講師|ローレンス・マドリール(デザイナー/本学科訪問教授)
主催|基礎デザイン学科研究室

Projects are not written on a blank page

都市は、物語における言葉や断章のようなものだ。
目に留まるものはすべて、何かを語っている。
それは、わたしたちデザイナーにとって最初の手がかりとなる。

ローレンス・マドリール Laurence Madrelle
LM communiguer主宰。建築家との恊働による
インフォ・グラフィクスやサインシステムデザインを行なう。
病院や文化施設、都市再生プロジェクト等に多数の実績を持つ。
本講座では、これまでに手がけてきたプロジェクトを例に、
都市のデザインについてお話いただく。
徳島大学病院ギャラリーbe「手がかり」展
2016.07.23

日時|2016年5月30日(月) – 9月24日(土)
会場|ホスピタル ギャラリーbe (徳島大学病院 西病棟1階ロビー)
主催|徳島大学病院
協力|武蔵野美術大学基礎デザイン学科

徳島大学病院内にあるホスピタルギャラリーbeでは、2009年より定期的に、本学科2年生必修科目「形態論II」(担当:板東孝明、柴田文江 本学科教授)課題選抜作品を展示しています。12回目となる今回は、2015年度作品「手がかり」を展示しております。

日常品はすべてなんらかのアイデアによって生産されています。ふだん意識しないで使っている製品も、動作や機能性や使い勝手を考慮してデザインされたもの。とりわけ、手で触れる取っ手やドアノブ、ふすまの引手などは、握りやすさや開けやすさ、引きやすさを考慮した「手がかり」そのものが「かたち」になったものといえます。「手がかり」にはもうひとつの大切な意味があります。それはデザインを考える人が「かたち」を生み出すためのいとぐちの発見。さらにはデザインを使う人の記憶や経験をひきだし、行為をいざなう「かたち」でなければなりません。美大生たちが半年間、「手がかり」とはなんだろう? と真剣に取り組んできた作品をぜひご鑑賞ください。


過去の展示風景を以下のリンクより映像でご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=JB5caz_eKQs&spfreload=10

この映像は「一枚の紙」展の展示設営風景です。4ヶ月ごとに徳島在住の多くの方々との協力により作品と、作品を紹介する5枚の大型パネルの展示替えがおこなわれています。


また、ギャラリー[be]についての書籍を本年2月上梓いたしました。
ぜひともご高覧いただければ幸いです。

『ホスピタル ギャラリー』
板東孝明(本学科教授) 編
深澤直人 / 板東孝明 / 香川 征 著、武蔵野美術大学出版局
四六判 272頁、2,160円(税込)
http://www.kisode.com/archives/3436

授業展示「動き展」
2016.07.05

日時|2016年7月5日(火)–11日(月) 10:00-17:00 最終日は13:00まで
会場|本学10号館4F 414・415教室
授業|デジタルイメージ研究
指導|清水恒平(本学通信教育課程 准教授) 菱川勢一(本学科教授)
主催|デジタルイメージ研究受講生一同
協力|基礎デザイン学科研究室

2年生の選択必修授業、デジタルイメージ研究の課題作品展示。

プログラミングを通して、何かに反応して動きをみせる仕掛けを作ることができます。
6つのグループの自由な発想で、インタラクティブなインスタレーション作品を制作しました。通りすがりや近づいた人々などの「動き」に反応して、様々な「動き」を見せる、個性あふれる楽しい作品が揃いました。
授業展示「タイポグラフィ研究a」
2016.06.22

授業展示「タイポグラフィ研究 a」
2016.06.21 
日程|2016年6月21日(火) –7月9日(土)
会場|本学7号館1F103教室
授業|タイポグラフィ研究 a
指導|板東 孝明(本学科教授) 平野 昌太郎(本学科非常勤講師)

2年生の選択必修授業、タイポグラフィ研究 aの
「typography in a space」「typography in a poster」の
課題展示をおこないます。

基礎デザイン学科2年生の授業、「タイポグラフィ研究a」において、
文字組版による音楽の再構成を試みました。課題は、John Cageの初期の楽曲
“In a Landscape”をもとに、その音楽のリズムや旋律、曲調を文字組版へ、
空間構成へうつし響かせ、「文字による音楽の風景」を描き出すことでした。
「立体(typography in a space)」課題においては、
箱を境界のない無限空間に見立て、版面を意識しない自由な文字組版を。
「平面(typography in a poster)」では、墨象や線画による「音というかたち」の再構成を。
ふたつの作品制作ともに、グリッドシステムの運用やその意味、
タイポグラフィが楽曲を奏でるに等しいことを知り、
さらには「ことばのポイエーシス(詩学)」を見出すことが求められました。
課題の制作にあたり、書の造形家、美登英利氏によるワークショップ、
教養文化研究室の白石美雪教授(音楽学者/音楽評論家)による
John Cageと課題曲“In a Landscape”の講義をお願いし、
音のグラフィズムともいうべき世界を表出した
John Cageの思想にふれることができました。
展示に携わっていただいた方々ともども、ご協力に感謝いたします。
OPEN CAMPUS 2016
2016.06.08

OPEN CAMPUS 2016
2016.06.11
日時|2016年6月11日(土)・12日(日)10:00 – 16:30
会場|武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス 9号館地下大展示室
基礎デザイン学科開催イベント|
・授業課題作品及び卒業制作展示
・学生による相談コーナー / 学科関連書籍閲覧コーナー
・卒業、修了論文・制作中間プレゼンテーション
・学科ガイダンス (土)14:40 – 15:20 /(日)14:40 – 15:10
・授業説明  (土)12:40 – 13:00 /(日)12:10 – 12:30
・授業公開・工房紹介ツアー (土)のみ13:50 – 14:30
※ツアー時間になりましたら、会場[9号館地下展示室]受付にお集りください。
スケジュールは予告なく変更になる場合がございます。

MUSABI OPEN CAMPUS 2016
http://www.musabi.ac.jp/admission/event/opencampus/

デザイン情報×基礎デザイン×視覚伝達デザインの
3学科の合同企画が6/11(土)に開催されます。
基礎デザイン学科からは板東先生がご参加されます。
詳細は下記ツイッターアカウントをご確認ください。
https://twitter.com/mauoc3ts
タイポグラフィ研究b 課題展示
2016.05.09

タイポグライフィ研究b
課題と自主制作展

日時|2016年5月7日(土)–5月13日(金)
会場|本学12号館1階
授業|タイポグラフィ研究b
指導|木村雅彦(本学科非常勤講師)

2年生の選択必修授業、タイポグラフィ研究bの課題作品及び
自主制作展を上記の通り行います。
期間が短いので是非お越しください。
2015年度ノーテーション展示
2016.04.26

授業展示基礎デザイン学科3年
ノーテーション課題展示「光」

日時|2016年4月25日(月)–4月28日(木) 10:00-17:00
会場|本学10号館412教室
授業|デザイン演習I-l ノーテーション
指導|末廣 伸行(本学科非常勤講師)

内山 温子 陸と海の生物発光
尾崎 春菜 宮沢賢治の代表作における光と色彩の言語表現
北島 由惟 オーロラ 光のメカニズム
村田 美樹 光背の変遷
渡邉 蒔  カラーシステムの変遷と特徴

3年生の選択必修授業、デザイン演習I-l ノーテーションの課題作品展示を上記の通り行います。

今回のテーマは「光」それぞれの「光」をテーマに作品を展示しております。
28日までなのでぜひお越しください。
7号館新ゼミ室の掃除
2016.04.22

専任の教授が率先して7号館にできる新ゼミ室の掃除と
ペンキ塗りを進めています。
Ex-formation
2016.04.22

原研哉(本学科主任教授) 著 
Lars Müller Publishers

http://www.lars-mueller-publishers.com

本学科の主任教授を務める原研哉の
原ゼミ10年間の研究成果が
スイスのLars Müller Publishersから刊行されました。
Design thinkingの端緒がこの一冊に。
Takeo Paper Show 「SUBTLE」
2016.04.15

日時|2016年4月2日(土) -17日(日)10:30-20:30(入場は19:30まで)※4月4日(月)は休館
会場|ミラノ トリエンナーレ美術館2階「Saloned’Onore」
   Viale Allemagne,6,20123,Milano

http://www.takeopapershow.com

本学科主任教授である原研哉が企画制作を担当している、
Takeo Paper Show 「SUBTLE」がミラノ・トリエンナーレに巡回中です。
すでに大きな反響を得ている展示なので、
ミラノにお越しの際は是非お立ち寄りください。
トークセッション『ホスピタルギャラリー』刊行記念イベント
2016.03.17

日時|2016年3月23日(水) 19:30-
会場|ジュンク堂書店 池袋本店
講師|深澤 直人
   (プロダクトデザイナー・多摩美術大学 統合デザイン学科 教授・元当学科教授)
   板東 孝明
   (グラフィックデザイナー・武蔵野美術大学 基礎デザイン学科 教授)
http://www.musabi.co.jp/information

書籍『ホスピタル ギャラリー』(武蔵野美術大学出版局)の刊行を記念しイベントを開催いたします。「人に寄り添うデザインとは」をテーマに、著者である深澤直人と板東孝明が対談を行います。参加予約方法については、上記URLよりご確認ください。
書籍『ホスピタル ギャラリー』
2016.02.01

板東孝明(本学科教授) 編
深澤直人 / 板東孝明 / 香川 征 著 
武蔵野美術大学出版局
四六判 272頁
2,160円(税込)

『ホスピタル ギャラリー』(武蔵野美術大学出版)が出版されました。
2008年、武蔵野美術大学と徳島大学病院による「美」と「医」の共同プロジェクトがはじまりました。深澤直人(当時本学科教授)の「病院の待ち合い室で不安な気持ちでいる人に、デザインは何ができるだろう?」という提案から、2009年、徳島大学病院ホスピタル ギャラリー [be] はつくられました。そこには基礎デザイン学科2年「形態論II」(担当:板東孝明、柴田文江 本学科教授)作品と地元徳島ゆかりの作品が4ヶ月ごとに展示され、多くの方が行き交う特別な場所に。

本書は、深澤直人によるギャラリーコンセプト、板東孝明(本学科教授)による展示作品解説、香川 征(当時病院長)によるプロジェクト解説、そしてギャラリーに置かれた感想ノートにそっと綴られた声、など、ギャラリーに携わった方々のさまざまな思いが留められています。ぜひともご高覧いただければ幸いです。
presentation ’15 公開プレゼンテーション
2015.12.28

日時|2016年1月17日(日) 13:00開演(12:30開場)
会場|武蔵野美術大学 1号館103
教員|原 研哉、宮島 慎吾、小林 昭世、板東 孝明
   菱川 勢一、柴田 文江、吉田 愼悟、野口 正治
   梅原 真(本学科客員教授)

卒業・修了制作選抜作品の学生による発表と、教員による講評を一般公開の形式で開催いたします。予約は不要です。どなたでもご覧いただけます。

平成27年度 武蔵野美術大学卒業・修了制作展
日時|2016年1月15日(金)-1月18日(月) 9:00-17:00
会場|武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス
http://www.musabi.ac.jp/sotsusei/