基礎デザイン学科 卒業・修了制作展 Presentation'20

Information


基礎デザイン学科卒業・修了制作展

2021.3.11(木) -14(日)

9:00-17:00 予約はこちら

公開プレゼンテーション

2021.3.14(日)

YouTube 13:00

教員/原研哉、小林昭世、板東孝明、菱川勢一、柴田文江、田中良治、清水恒平、梅原真
ゲスト/井口皓太、大原大次郎、三澤遥

井口皓太/映像デザイナー・クリエイティブディレクター。1984年生まれ。’08年武蔵野美術大学基礎デザイン学科在学中に株式会社TYMOTEを設立。’13年にクリエイティブアソシエーションCEKAIを設立。

大原大次郎/1978年生まれ。武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業後、2003年独立。グラフィックデザイン、イラストレーション、音楽、展覧会やワークショップなどを通して、言葉や文字の知覚を探るプロジェクトを多数展開する。

三澤遥/1982年群馬県生まれ。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業後デザインオフィスnendoを経て、2009年より日本デザインセンター原デザイン研究所に所属。2014年より三澤デザイン研究室として活動開始。

3月14日、以下のリンクからYouTubeLIVEでご視聴いただけます。

https://www.youtube.com/watch?v=VBUOD9MuUWc&feature=youtu.be
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原ゼミ

Hara Seminar

展示場所 : 10号館403 / 9号館地下大展示室/ 美術館前芝生

日常をとらえ直す視点や、潜在する問題を可視化していく姿勢からデザインを展開。活動を象徴する展覧会に「RE DESIGN-日常の21世紀」(2000) 、「HAPTIC-五感の覚醒」(2004)、「SENSEWARE」(2007/09)、「HOUSE VISION」(2013)等がある。無印良品や蔦屋書店のアートディレクションなど、明快な思想を背景としたデザインに定評がある。

小林ゼミ

Kobayashi Seminar

展示場所 : 10号館410, 411

武蔵野美術大学大学院造形研究科(修士)修了。専門は、ユーザーが人工物に接するときの体験、操作の了解、誤使用や誤操作、人工物に対するイメージ形成などの知識を情報デザイン、製品デザインに役立てる研究「デザイン・ナレッジ」、そして、20世紀はじめにヨーロッパで展開するデザイン概念、関連する形態、機能などの概念の成立と発展を歴史を踏まえて検証する研究。

板東ゼミ

Bando Seminar

展示場所 : 9号館ゼロスペース/ 10号館413 / 10号館前芝生

武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒。主な作品に、リートフェルト、ミース、桂離宮のグラフィック、「Kieler Woche 1996」VI(ドイツ)など。01年よりシナジェティクス理論による軽量多面体構造の研究開発。07年より竹による球体構造の開発を行い、11年インドネシア・バンドン工科大学にて在外研究期間に、バンブーシェルターのプロトタイプを完成。13年「竹民具」展および竹ドーム制作を通して「デザインの原像」を探る。

菱川ゼミ

Hishikawa Seminar

展示場所 : 2号館207 / 10号館409,412 / 12号館地下B101展示室

90年代にニューヨークにてミュージックビデオやCMの演出・編集を手がけ帰国後、デザインスタジオ「ドローイングアンドマニュアル」を設立。モーショングラフィックスの分野では第一人者としてCIやVIなどの数々の実績を重ね数多くの企業やブランドのモーションロゴ、ドラマや映画のオープニング映像を手がけている。代表作は大河ドラマ「功名が辻」OP映像、イッセイミヤケ「1325. FLAT」アートディレクション、NTTドコモ「森の木琴」CMディレクションなど。

柴田ゼミ

Shibata Seminar

展示場所 : 7号館101,108 / 9号館地下大展示室/ 10号館115

エレクトロニクス商品から日用雑貨、医療機器、ホテルのトータルディレクションまで、インダストリアルデザインを軸に幅広い領域で活動をしている。代表的な作品に、無印良品「体にフィットするソファ」/オムロン「けんおんくん」/カプセルホテル「9h (ナインアワーズ)」/JR東日本ウォータービジネス「次世代自販機」/庖丁「庖丁工房タダフサ」/木のおもちゃ「buchi」などがある。

田中ゼミ

Tanaka Seminar

展示場所 : 2号館207 / 7号館103 / 9号館地下大展示室, 小展示室/ 9号館210 / 10号館115, 409 ,412

'03年に株式会社セミトランスペアレント・デザイン設立。ウェブサイトの企画・制作から国内外の美術館・ギャラリーでのインスタレーション作品展示までウェブメディアを核とした領域にとらわれない活動を行っている。主な活動にセミトラインスタレーション展 tFont/fTime(山口情報芸術センター)、光るグラフィック展1・2(クリエイションギャラリーG8)の企画、OPENSPACE 2008, 2015(NTTインターコミュニケーションセンターICC)への参加など。

清水ゼミ

Shimizu Seminar

展示場所 : 7号館110

'00-'04年基礎デザイン学科助手。並行して国際メディア研究財団にてプログラミングによる画面上の動きの問題について研究する。'04年に個人事務所「オフィスナイス」設立。グラフィックデザインや編集を中心に活動している。'11年から新宿~御苑~四谷エリアのタウン誌『JG(ジェイジー)』の編集長として、紙媒体を中心にしながら、地域活性事業に取り組んでいる。主な仕事に、月刊誌『武蔵美通信』'04-'08年、'11年、ウェブサービス「ストレスマウンテン」'13年など。